2015年2月17日火曜日
FB TALK 2――伊藤忠ファッションシステム 『世代論』
久し振りのFB TALKは、今回も 3・4年生合同。
初めて渋谷キャンパスを使用し、行いました。
今回のゲスト講師は、伊藤忠ファッションシステムの小原直花さんです☟
https://www.ifs.co.jp/
小原さんは、長年に亘り、世代による嗜好の違いから消費を読み解くマーケティング・
プランナー。
著書に『婦国論―消費の国の女たち』(弘文堂/2008年)があります。
※写真は、AMAZONから転載
各世代の価値観、その特徴をとても分かりやすく、お話頂き、学生たちは自分になぞら
えてみたり、家族に照らすなどして、深く納得。
特に、卒業研究真っ只中の 4年生にとっては、自分たちの論を裏付ける為にも、大いに
参考になったようです。
お忙しい中、ご出講下さり、学生共々、御礼を申し上げます。
2015年2月16日月曜日
第49回 日本繊維製品消費科学会関東部会卒業論文発表会
2月14日、昭和女子大学で開催された『第49回 日本繊維製品消費科学会関東支部卒
論発表会』で、当研究室の野村夕佳さんが発表を行いました。
テーマは、『日本独自の下着のデザインとその変化』で、欧米と異なり、日本ではファン
シーな下着が市場で多く展開されている点に注目し、その理由を、1970年代後半から
始まるDCブランド・ブームを背景に、1979年代に創業した “Kid Blue” 等を事例に紐解
きました。
発表会は、10大学に及ぶ学生の方たちの発表も内容は多岐に渡り、また発表終了後は
懇親会も開催され、同世代の方たちとの親睦を深めることができました。
2015年2月10日火曜日
FB VISIT6.―― 銀座『en route』
久し振りのFB VISITは、United Arrowsの新業態『en route』を訪問させて頂きました↓
http://enroute.tokyo/
“Wearable Tokyo” をコンセプトに、スポーツとファッションの融合を試みた、今注目の
店舗。
日中はお客様がいらっしゃる為、開店前にお邪魔しました。
今回は、何とも贅沢なことに、『en toute』のクリエイティブ・ディレクターの沼田さん
直々に、ブランドのコンセプト他、この店舗に込めた想いをお話下さいました。
皆、緊張の面持ちながら、真剣に聞き入り、素晴しい時間を過ごさせて頂きました。
訪問を受け入れて下さり、本当にありがとうございました。
2015年2月3日火曜日
二度目の常磐祭!--Autumn Cultural Festival “TOKIWA-SAI”
また文化祭の季節がやって来ました!。
実践女子大学では『常磐祭』と呼んでいます。
二年目の今回、3年生7名は古着屋に挑戦!
We participated in Autumn Cultural Festival “TOKIWA-SAI” for the 2nd time.
We opened a secondhand clothes store, named “offrir” a la francaise!
各自、家から持参した古着をアイテム毎に整理。
絵型を作って商品管理をしたり、オリジナルのタグも製作しました。
古着―、とは言っても、流石にファッション好きの面々のワードローブ。
何れもコンディションの良いモノばかりです。
「値段はともかく、貰って頂ける方がいれば嬉しい...」
そんなメンバーの一言から、店名は仏語で “Offrrir<オフリール>” (“贈る”の意)
と名付けました。
場所は、1Fエントランス至近の角――、という好立地!
開店後、好調な売れ行きで、地元のお客様のも多く来て下さいました。
今年も見事に予算達成!
皆の力を集結して、成し遂げることが出来ました。
2015年1月26日月曜日
Study Trip!――倉敷・福山
二年目のゼミ合宿は、倉敷・福山を回る一泊二日の旅。
Our 2nd study trip was Kurashiki and Fukuyama. We spent 2days together.
集合は岡山駅。
そこから在来線に乗り、倉敷へ。
倉敷では、美観地区を中心に、大原美術館に行ったり、川船に乗り、白壁の町を堪能
しました!
今回、合宿係のふたりが、こんなにも素敵な旅の栞を作ってくれて...、期待に胸が踊
ります。
※何故か、写真がタテに...
二日目は、日本が世界に誇るデニムメーカー『カイハラ』の本社を訪問↓
On the 2nd day, we visited “KAIHARA”, world wide well-known denim manufacturer.
今回は、原綿から紡績、撚糸、染色、織布工程という各工程を、バスで移動しなが
ら見学させて頂きました。
カイハラの創業は、1893年に藍染の着物地からスタート。
1970年代、着物から洋装――、特に1960年代から始まる若者文化の興隆に着目して、
それまでの技術をデニムに転用し、現在に至ります。
今まで、VIDEOなどでしか見たコトの工程のひとつひとつを、丁寧に説明頂きながら、
工場の音、匂いなど、全てを五感で感じながらの視察となりました。
徹底した品質管理と、絶え間ない革新。
ゴールのない挑戦――、真剣勝負のその姿勢の一端を学ばせて頂きました。
最後に、皆で藍染の体験をさせて頂いたり、これまでの歴史が詰まった資料館に案内
頂きました。
ご多忙の中、一生忘れ得ぬ、貴重な場をご提供頂きましたカイハラ㈱様に、心からの
御礼を申し上げます。
大きなトラブルもなく、沢山の思い出を胸に、2014年度の合宿も無事、終了しました。
2015年1月15日木曜日
ルミネ立川店との『産学プロジェクト2014』 始動!――Project with Lumine Tachikawa
昨年度の3年生とルミネ立川店との産学プロジェクトを評価頂き、今年度も継続!
新3年生 7名と、初回の打ち合わせに伺いました。
今回のお題は、『20代前半(大学生)のライフスタイルを探求し、魅力的な販促施策
を提案する』です。
ルミネの中心的な顧客である20代前半は、本来であれば、ファッションへの興味が旺
盛な世代とされていましたが、近年、その消費は低迷の一途を辿っています。
そういった世代に向けて、どうすれば共感を呼び、効果的な販促ができるのか――、
それを考える、難易度の高いテーマ。
いよいよ、『ルミネ・プロジェクト2014』 始動です!
※写真左奥:ご説明頂く販売促進担当の西田さん
2015年1月5日月曜日
FB VISIT5.――Atelier Nae
引き続いてのFB VISITでは、浅草でカスタム・オーダーのウェディング・ドレスを手
掛ける『Atelier Nae』さんを訪問しました。
『Atelier Nae』主宰の横畑さんは、大学で国際協力を学んだ後、ESMOD JAPONで
ファッションを学び、ユニクロの企業デザイナーを経て、ご自身のブランドを立ち上
げました(写真左)↓
http://atelier-nae.com/about/
After G-TRY, we went to Asakusa, and visited ATELIR NAE. The designer of ATELIER NAE,
Ms Yokohata is making beautiful wedding dresses by customers' orders.
最近のウェディングは個性化が進み、挙式の場所も、ドレスの選択肢も、以前に比べ
て、格段に広くなりました。
横畑さんのドレスは、女性の優しさ、しなやかさ、可愛らしさが表現された素敵なデ
ザインです。縫製は工場に依頼されているものの、全てご自身で手掛けています。
ウェディング・ドレスを通して、自分が一生を通じて提供したいものを突き詰めて、
頑張っておられる横畑さんの姿に、学生たちも大いに刺激を頂きました。
お忙しい中、貴重な機会を、本当にありがとうございました。
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